増える一方の課題

現在、歯科界、日歯に課せられた課題は数多くあります。そして、その克服の為、その関係者が懸命な対応を日々行っています。しかし、それを処理するスピードを遥かに超える新らたな案件が課せられているいるのが、現在の日歯の実情です。
恐らく、それは日歯だけではなく、県歯レベルでも同じことで、日々の事務処理、目の前の案件の処理で汲々としているのが実際で、長期どころか中期的な課題の議論、そして新たな検討課題への取り組みには踏み込めないのが、実際のようです。
一方、その実際に対して、会員の目は厳しさを増しています。しかし、逆に、会務のスリム化、経費の削減の要望もあります。いったい、どうすればいいのでしょうか?
by kura0412 | 2005-03-04 11:37 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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