新潟アルビレックス、感動をありがとう

現在、私の唯一の趣味がバスケットボールを観戦することです。偶然に私の友人から招待券をもらって見に行ってからは、完全に病み付きになっています。私が釘付けになってヒイキするチームが、「新潟アルビレックス」です。個々の個人能力では、けっして飛びぬけた選手がいるわけもありませんが、プレーヤー全員がひたむきに、試合を諦めず、全力でプレーします。その中には、マウスガードを普及する為に知り合って、個人的に応援している選手もいます。
そのアルビは今シーズン、日本のバスケットボール界の常識を覆し、5000名収容する新潟の朱鷺メッセでホームゲームを開催し、今シーズン最後の試合が昨日、一昨日とあり観戦してきました。
バスケットは、アメリカでは、四大メジャースポーツに入り人気あるスポーツであるにも関わらず、日本では、体格的なハンデもあるからなのか、あまり注目を浴びていません。今年、田臥が日本初のNBAプレーヤーになってようやく注目を浴び始めて程度です。しかし、そもそもバスケットという競技は、攻守の展開が速く、野外に比べプレーを近くで観戦できますので、観るスポーツとしても面白いスポーツです。聞くところ、世界の中で人気あるスポーツは、屋外ではサッカー、そして屋内はバスケットで、サッカーと同じで、アジアでも韓国、中国など、世界いたるところにプロリーグがあるそうです。
そして、その日本のバスケットに新しいスポーツシーンを注入しようと、来年度から新たに発足する日本初のプロリーグ「BJリーグ」にアルビは参加します。したがって、昨日の試合が、現在参加するリーグの最終戦であり、試合は負けましたが、会場全体がお祭りムード一杯の試合でした。そして、昨日は感動ももらいました。今どき、50才間際の小父さんを感動させることはそうはありません。アルビよありがとう!完全にお宅状態です。
by kura0412 | 2005-02-28 12:06 | スポーツ | Comments(0)

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