出るか歯科界の風雲児?

ライブドアが仕掛けたフジTVとの抗争をどんな風にみてられますか?近鉄球団取得からから突然躍り出た堀江社長、大学時代から起業し、わずか数年であれだけの戦いを挑むその才覚、度胸、ただ者ではないはずです。
ソフトバンクの孫、楽天の三木谷、そして、堀江、いずれもネット社会という飛躍的な成長を続ける世界に飛びこみ、また先導し、そして、スポーツ界にも参入する中、マスメデイアの視点を自分に向かせ、かつ、それを事業として発展させる。従来の経済界の考え方とは異質な、ただし、これからはこれが主流になる可能性のある事業展開をしています。
しかし、どこの世界でも出る釘は打たれる方式で、今回の抗争となっているわけです。昨日のフジTV側の発表で、形勢はフジ側有利との予測も流れていますが、ライブドアもまだまだ、これで引き下がることは考えられず、これからどのうなるか分かりません。
歯科領域も、どちらかというと、今回の抗争のように、出る釘は打たれる的な世界ですが、こんな風雲児の出現を期待して旋風を巻き起こすか?逆に、あんな動きをされる前に、現在、歯科界をリードする立場の方が、事前にいろいろな展開を考え、実行に移すのか?そんな期待とも不安とも思われる気持ちを持ちます。仕掛ける、リードする人間はだれでも、自らが動かなければ、もう後がありません。
by kura0412 | 2005-02-24 12:06 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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