会務への情熱が

この時期になると、年度代わりでいろいろな役職の交代時期があります。歯科医師会も都道府県、支部なども移動するところもありそうです。昔は知りませんが、歯科医師会の仕事は完全にボランテイアです。若い先生などがよく言う、役員になると儲かるような噂を聞くことがありますが、都道府県はもちろんのこと、先日、ある執行部の先生のお話を聞いたら、日歯でも持ち出しがかなりあると聞きました。
よく、役職を離れた先生に復帰の打診をすると、その殆どが、気落ちが切れたから出来ないとの返事です。つまり、現在役職を務めている先生の多くが、会務に情熱をもち、その気持ちで役職についていられるのだと思います。
私などは、この人の下で働きたい、と感じる先生に出会えたので、まだ、その気持ちは継続していますが、それもこの経済状況ですので、いつまで気持ちだけで出来るかは分かりません。また、何かの理由でそれが切れることも心配です。
by kura0412 | 2005-02-21 10:43 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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