香川県では一歩前進した事業に進展

成人の受診率向上へ/県が歯の健康づくり素案

香川県は29日、歯科口腔(こうくう)保健の推進を通して県民の健康づくりを図る「県歯と口腔の健康づくり基本計画(仮称)」の素案を公表した。
妊産婦を含む成人期に歯科検診の受診率を向上させることを盛り込んだほか、80歳で20本以上自分の歯を持つ人を2022年度までに50%に増やすなど16項目で数値目標を設定した。

同日、高松市番町の県社会福祉総合センターで開かれた「県8020運動推進特別事業検討評価委員会」(委員長・豊嶋健治県歯科医師会長)で提示した。計画は13年度から22年度までの10年間。
成人期への対策では、かかりつけ歯科医を持ち、定期的に検診や歯垢(しこう)除去などを受診するよう啓発するほか、歯肉炎や虫歯になりやすい妊産婦も検診を受診できる機会が確保できるよう各市町などと連携して取り組む。
また、口腔の健康とがんや糖尿病などの疾病が大きく関わることから、疾病ごとに医療機関と連携を進めていくことなども盛り込んだ。
県は今後、12月にパブリックコメントを実施し、1月には同委員会で最終案を提示する予定。

【四国新聞】



香川県では一歩前に進んだ事業に進展しているようです。
by kura0412 | 2012-11-07 15:13 | 歯科医療政策 | Comments(0)

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by kura0412