学校の鉄扉

一昨日泊まった東京のホテルの隣にあった公立中学校で、小千谷ではあまり見かけない風景を見ました。
玄関の校門に大きな鉄の扉があり、鍵がかかっているのです。丁度、私が校門の前を通るとき、車の出入りがあり、鍵を外し車を通し、また鍵を掛けるところでした。
以前、小千谷に視察に来られた教育関係者に「小千谷の小中学校には、玄関扉も囲いもありませんね?」私にしてみれば驚きの質問をされたことがあります。小千谷の学校には門はあっても、鉄扉はありません。また、グランドにネットはあっても囲いはありません。鍵を掛ければ、外部からの招かざる犯罪者の進入は阻止できても、地域の人たちとの交流は遮断されます。地域の交流、協力なしで子供の教育は難しいと考えているからです。
前の大阪の学校の事件、そして、今回の寝屋川の事件など、その犯罪を完全に防ぐには厳重な管理はしなければなりませんが、子供の安全面だけを考えて、小千谷も外部と完全に遮断しなければいけないか、と考えると非常に難しい判断です。
Commented by G3 at 2005-02-19 21:17 x
私は歯科技工士です。
こちらのブログはネットサーフの途中で見つけました。
いったい歯科医師会は何をしているのか?何をしようとしていたのか分からなくなっています。

ちょっと読んでみたら、大変勉強になりました。
それと鞍立さんもJC経験者とあります。
私も地元JCを卒業して8年ほどになります。
今もOBや商工会の仲間と地域活動の手伝いをしていますが、業界団体や地元歯科医師会との付き合いは殆どありません。

歯科技工士の生活も歯科医師会の活動に大きな影響を受けているはずですが、それを考えて行動いている先生は殆どいらっしゃらないように思えます。

私もブログを始めましたのでよろしければ、リンクを張らせてください。
HNですみません。

コメント張りなおしました
Commented by kura0412 at 2005-02-21 10:46
以前でも、歯科医師会と技工士会との関係は、そう蜜ではなかったように感じますが、現在は、選挙のことがあって、全く遮断されています。混合診療の見解などは、きちっと調整をしなければいけない問題ですが、その機運すら生まれていません。何とかこの現状を打破しなければいけないのですが、その糸口すら見出せない現状です。
by kura0412 | 2005-02-19 10:29 | 教育 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412