心配が現実化

これだけ雪が降ると家から出ることすら嫌になります。昨日は、半日車を外に置いておくだけで、車が雪に埋もれてしまいました。
そんな大雪の中、小3の次男は、雪で裏道が歩けない為迂回しながら学校へ通学しています。のんびりした子ですが、こんな体験が子供達を成長させているのかもしれません。この地域の人は、雪で辛抱する、耐えること、またその対応が小さなときから、雪によって育まれていたのかもしれません。
しかし、残念ながらこの雪で、地震からの二次災害が増えてきそうです。雪の重みでつぶれる家、陥没する道路。また、今年耐えたとしても、その耐久性は著しく低下しているはずです。ちなみに、この状態だと、全村非難している地域は、道路が雪で埋もれ、家の状態を確認することも難しいようです。
雪降る前、心配し、恐れていたことが現実化してきています。
by kura0412 | 2005-02-01 10:02 | 中越 | Comments(0)

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