選挙は戦い

愛知県歯会長選挙が昨日行われ、現会長が僅差で再選されました。
選挙の実際は詳しくは聞いていませんが、愛知県歯は4000名近い会員からの直接選挙です。その票差を考えれば、それなりの激戦であったことは間違いありません。そして、この結果がしこりとなって、これからの会務への影響も心配されます。
特に、愛知県は、その県歯の規模の大きさもさることながら、昨年の事件で県歯連盟会長が逮捕されるという事件があっただけに、今後の会務の推移は全国へ影響が波及する可能性もあります。
時も同じく、イラクでも初めての選挙が実施され、今後の動向が注目されています。選挙は、選挙中よりも、結果が出た後の問題も十分に考える必要があります。全くしこりを残すなというのも無理な話なのですが、あまり度が過ぎると組織がガタガタになってしまいます。戦う時は激しくやりあい、そして結果出たら爽やかに握手をするのが理想ですが、選挙は戦いです。
Commented by 徳不孤、必有鄰 at 2005-01-31 21:21 x
 「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。」(知者は、あれこれ迷ったりはしない。仁者は、くよくよ悩んだりはしない。勇者は事にあたって尻込みなどしない。)といいます。宮村会長、渡辺副会長には国民及び歯科界のためにも今後益々のご活躍に期待します。 
 又、「徳は孤ならず 必ず隣あり」(徳ある人は孤立することない必ず協力者があらわれる。)とも言います。今回の結果に係らず今後が重要であり、お二人には2年後が問われそうですが、日歯には1年後に多くの「隣」(協力者)が現れることを大いに期待しております。
by kura0412 | 2005-01-31 16:54 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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