認定に不満が

現在、小千谷市では、住家被害の認定への不満が出ています。小千谷市の場合、殆どが一部損壊に認定されています。これによって、各種公的な補助、義捐金の分配金などに大きな差が出てきますので、こんな状況では、その認定に対して敏感になるのも分かります。
市の関係者に聞くと、この認定作業には、市の職員と他の行政の人間との二人で、マニアルに基づいて判定しているとのことです。
ただ、問題は、小千谷より被害が少ないはずの他の市町村と比較すると、明らかにその認定が厳しい統計になっています。小千谷市の認定が厳しいのか、他の市町村の認定が甘いのかは分かりませんが、バランスを欠いていることは事実です。市は、認定に不服の人は遠慮なく再調査を希望してほしいということですが、その処理は難しそうです。
by kura0412 | 2005-01-25 10:50 | 中越 | Comments(0)

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