銀杏の木がなぎ倒される

地震直後、臨時診療所を開設した小千谷市健康センターにある大きな銀杏の木が、雪の重みでなぎ倒されていました。
小千谷は今日は雨です。雪が降り続くとよりはましですが、これが寒さで固まると氷状態となって、雪下ろしが大変になります。
朝の年配の女性の患者さんが、今、歩いているのは年寄りと子供、後はみんな車。したがって車は除雪がうまくいっていませんので渋滞。歩道は雪の多さと道路が地震でデコボコしていますので、危険な状態です。
子供の通学路の確保は、全力を挙げていますが、この状況では限度があります。大きなトラブルになることのないことを祈るばかりです。
by kura0412 | 2005-01-14 11:58 | 中越 | Comments(0)

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