プチ危機管理

昨日から何故か携帯の調子が悪く、うまく通話が出来ません。この携帯も地震の時相当活躍しましたので、まだ買って半年ですが、どこか壊れているのかもしれません。
よく阪神と中越の地震を比較した時、何が違っているかという質問を受けます。いろいろ出ますが、私は、この携帯の普及による情報伝達、情報網の違いを第一に上げます。
今回、この携帯電話の普及でどれだけ、救援活動が助けられたか分かりません。自衛隊も独自の無線網も使っていましたが、携帯も併用していました。勿論、災害直後は安否確認の為、殆ど不通状態でしたが、それも数日で殆ど特段支障なく使用可能でした。
私自身、地震直後、家内との名古屋と小千谷の間の連絡は、メールでは可能でした。災害メールというのもありますし、この世界は日進月歩ですので、これから、携帯も災害時での利用に対してはいろいろな改善がなされるものと思います。
今回の地震をきっかけに、災害時の危機管理の必要性を訴えられていますが、連絡網の整備の中に、例えば、会長、専務理事の携帯にはその属する会員の先生方の携帯番号が記録されているか?電池式、あるいは車でもできる充電器が備わっているか?水、食料などの備えも大切ですが、こんな簡単な情報網への危機管理の備えも非常に重要と感じています。ちなみに、地震直後のこのブログへの書き込みも、また、依頼された原稿も携帯のメールを使って書きました。最近、パソコンで原稿を書くとき絵文字が欲しい時あるのは、メールを使っているからなのでしょうか?
by kura0412 | 2005-01-08 11:45 | 中越 | Comments(0)

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