歯科の医療特区には

復興支援で福島の「医療特区」など認定- 岩手、宮城に続き

政府はこのほど、東日本大震災の被災地で規制緩和などを認める「復興特区」として、福島県が申請していた「保健・医療・福祉復興推進特区」を認定した。
県内の病院や介護施設で、医療従事者の配置基準の緩和などを認める。「医療特区」については、これまでに岩手、宮城両県が認定を受けている。

医療特区の認定は20日付。病院に配置する医療従事者数の基準となる、患者と処方せんの数の計算方法を、通常の「前年度の平均値」から「直近3か月の平均値」に緩和する。また、医師の配置基準を通常の9割相当とし、医師の確保などが難しい医療機関を支援する。
また、介護老人保健施設(老健)の医師の配置基準も弾力化する。また、病院との連携などを条件に、病院や老健などを運営する法人以外にも、指定訪問・介護予防訪問リハビリテーション事業所の開設を認める。
このほか、県と県内59市町村が共同で申請していた「ふくしま産業復興投資促進特区」も同日付で認定された。医薬品・医療機器メーカーなどを対象に、工場を新設・増設した際の税制上の減免などを認める。

【キャリアブレイン】



歯科での医療特区にはどんなものが考えられるでしょうか。保険外併用療養制度の歯科領域の拡大はどうでしょうか。
by kura0412 | 2012-04-24 16:01 | 歯科医療政策 | Comments(0)

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by kura0412