被災地の現状を直に見て

昨日、一昨日と南相馬に行ってきました。

一つの校舎に4つ学校が一緒になっている小学校と、火力発電所近くの海岸を見ることが出来ました。
震災から8か月経とうとしていながら爪痕が残るあの状態は、その規模の大きさを改めて感じます。そして、原発事故の影響は、形だけでなく、地域の方の心の奥底に常に暗い影を落としています。
今一度、この震災は被災地だけの問題することなく国民全体で分かち合い、復興に立ち向かう強い気持ちが必要です。
by kura0412 | 2011-11-09 18:19 | 思うこと | Comments(0)