歯科の目玉は何に

同時改定、「訪問看護とリハが目玉」- 全日病・西澤会長が見解

中央社会保険医療協議会(中医協)委員の西澤寛俊・全日本病院協会会長は7月14日、「国際モダンホスピタルショウ2011」のセミナーで講演し、来年4月に予定されている診療報酬と介護報酬の同時改定では、訪問看護とリハビリテーションの評価の見直しが目玉になるとの見解を示した。

西澤会長は、診療報酬と介護報酬の両方にかかわる訪問看護やリハビリテーションの評価は、同時改定でなければ見直しが難しいと説明し、「訪問看護は大きく変わる。リハビリも変わるだろう」と述べた。
同時改定の時期については、来年度に実施すべきだとの考えを改めて示した。政府・与党がまとめた社会保障と税の一体改革案で、病院病床の機能分化や在宅医療の充実などの方向性が打ち出されたことに一定の評価を示した上で、「来年度に同時改定をしなければ、その分、改革が遅れることになる。わたし個人の考えでは、改革は待ったなしだ」と強調した。
診療報酬改定については特に、10年ぶりに全体でのプラス改定となった前回改定であまり恩恵を受けなかった中小病院や診療所、慢性期医療、在宅医療を重点的に評価すべきだとの考えを示した。

【キャリアブレイン】



歯科の目玉は何になるのでしょうか。在宅診療?それも大切ですが、もっと本筋を訴えてもらいたいです。
by kura0412 | 2011-07-15 12:08 | 歯科医療政策 | Comments(0)

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by kura0412