東北発信の新たな歯科医療を

被災地の衛生上の課題、30日に政府に提言- 被災者健康支援連絡協

日本医師会や日本歯科医師会など医療・介護団体で構成する「被災者健康支援連絡協議会」(代表=原中勝征・日本医師会長)は5月16日に会合を開き、東日本大震災の被災地での衛生上の課題について意見交換した。避難所の環境整備を中心とする提言を30日の次回会合でまとめ、政府に報告する方針を決めた。

同協議会事務局長の横倉義武・日医副会長によると、「提言」には仮設住宅建設の前倒しなども盛り込まれるという。また、意見交換では、被災地の復興を支援するために必要な法的な対応についても検討した。
同協議会では、今後もテーマごとに意見がまとまり次第、提言していく方針だ。
同協議会は、政府の「被災者生活支援特別対策本部」の下に設置されている。この日の会合から新たに、日本精神科病院協会、日本医療法人協会、日本栄養士会などが参加した。

【キャリアブレイン】



こうゆう取り組みの機会を良い意味で活用し、そのことがまさに東北発信の新たな歯科医療になるのではないでしょうか。
by kura0412 | 2011-05-17 16:50 | 歯科医療政策 | Comments(0)