大胆な発想が

復興構想会議:「東北で自治体連合を」前兵庫県知事が提案

東日本大震災の復興ビジョンを策定する政府の「復興構想会議」(議長・五百旗頭真防衛大学校長)は30日、首相官邸で3回目の会合を開き、阪神大震災時の兵庫県知事だった貝原俊民氏と官房副長官だった石原信雄氏から意見を聞いた。貝原氏は将来の道州制を視野に広域自治体連合「東北復興機構」を創設し、被災地主導で復興を進めるよう提案。さらに「財源なき復興ビジョンは寝言だ」として、消費税引き上げを念頭に置いた「復興税」導入を求めた。

政府や与野党間で検討されている新しい行政組織「復興庁」の設置については「明治時代の(国が選んだ)官選地方長官になる」と批判。その上で国土交通省の地方整備局など国の出先機関を組み入れる地方分権型の復興機構創設を提唱した。
石原氏も復興庁には「二重行政になってはいけない」と否定的な考えを表明。政府・民主党が設置する方針の「復興対策本部」(本部長・菅直人首相)については「シンプルでスピーディー」に政策決定できる組織にするよう求めた。

【毎日jp】



この震災の復興を契機に大胆な改革を推し進める発想が必要かもしれません。となると、歯科界ではどんな考え方があるのでしょうか。
by kura0412 | 2011-05-01 09:46 | 地震 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412