医療界挙げて

被災地の医療ニーズ把握へ連絡会協議会を設置

日本医師会や日本歯科医師会、全日本病院協会など医療関連7団体は22日、東日本大震災の被災者への健康支援を各団体が連携して今後数年間、継続的に行うための連絡会協議会を設置した。

各団体が個別に活動するのではなく、協議会に情報を集約し、被災地の医療ニーズを正確に把握する狙いがある。政府の被災者生活支援特別対策本部や厚生労働省、介護関係団体などとも連携し、避難所での感染症予防や慢性疾患対策のほか、中長期的な医療チームの派遣確保などに取り組む。

【読売新聞】



どんなニーズがあって総合的な対応が出来るのか。どこかの首相のようにこの機を利用しようという邪念は捨てて、被災地の復旧、復興の後押しとなること期待します。
by kura0412 | 2011-04-23 08:56 | 地震 | Comments(0)

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