続く余震

10分間に震度6弱1回、5弱2回 未明まで余震30回

11日午後5時16分ごろ、福島県浜通りを震源とする地震があり、同県いわき市や茨城県鉾田市などで震度6弱の揺れを観測した。東京23区では震度4を記録した。震源の深さは約6キロで、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.0と推定される。
気象庁によると、その後も福島県浜通りを震源とする地震が相次ぎ、同5時17分には震度5弱(福島県天栄村)、同26分にも震度5弱(同県古殿町)を観測した。2回目の地震はM6.0、3回目はM5.6と推定されている。気象庁は、いずれも東日本大震災の余震としている。

この地震の影響で、福島県いわき市田人町石住(たびとまちいしずみ)では住宅3棟が土砂崩れで倒壊。県警によると、閉じこめられた計5人が運び出されたが、うち女子高校生(16)ともう1人が死亡し、3人が重軽傷を負った。もう1人、生き埋めになっているとの情報もある。
茨城県内では5人が転倒し、頭を打つなどしてけがをした。東北電力によると、福島県では一時、約20万戸が停電した。
気象庁は午後5時18分、茨城県に津波警報を、宮城、福島両県、千葉県九十九里・外房に津波注意報を出したが、午後6時5分、いずれも解除した。津波は観測されなかったという。

3月11日の東日本大震災の余震で、震度6弱以上を観測したのは3回目。震度5強が6回発生している。
また、午後8時42分ごろには、茨城県北部を震源に最大で震度5弱を観測。最初の地震以降、福島県浜通りや茨城県北部を震源に、12日未明にかけて震度4~1の地震が約30回あった。
土井恵治・地震予知情報課長は「今後もM7クラスの余震が一定期間、発生すると考えている」と話す。

【asahi.com】



今朝も余震が発生しています。
1ヶ月経過してもこれだけ頻度高いと復旧作業にも影響を及ぼしそうです。無論、被災地の方の心の傷もなかなか癒えそうにありません。
by kura0412 | 2011-04-12 08:50 | 地震 | Comments(0)

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by kura0412