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日本の歯科界を診る

まずガソリン不足の解消を優先に

ガソリン不足の「解消」?とんでもない。

こんばんは。小泉進次郎です。
被災地でガソリン不足が起きていることは誰もが指摘することで、今更という感じかもしれませんが、実際に被災地に行ってみて、その深刻さを肌身で感じました。
数字で見るとガソリンの供給量は間違いなく増えています。しかし、それが被災地では実感として感じられない。
役所が言う「ガソリン不足の解消」という意味と、被災地が感じる「解消」という意味は違うと思う。
「必要な時に、必要な量を入れることが出来る状態」が「解消」であり、供給量は増えているけど何時間も待って一人1000円か2000円とか10リットルか20リットルまでという現状は被災者の皆さんにとって「解消」とはとても言えない。
そして、車が基本的な交通手段となっている生活環境の中でガソリンがないということがいかに深刻な事態か。宮城県と岩手県で痛感しました。
それと同時に、ガソリン不足が本当の意味で「解消」されれば、改善される度合いも大きいと言えると思います。
ガソリンというライフラインが被災地で持つ決定的な意味。この意味はまだまだ過小評価されていると思わざるを得ません。

【小泉進次郎衆議院議員ブログ】



エコノミー症候群の心配はありますが、車中で寝ることも出来ますし、道路も整備されてきているのですから、私もガソリン不足が本当に解決されれば、被災地の状況は随分解消される方向にいくと思います。
by kura0412 | 2011-03-30 09:12 | 地震 | Comments(0)