暴論ですが

日本弁護士連合会が、「集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書」を厚生労働大臣、文部科学大臣、環境大臣に提出。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/110121.html

今頃、何で日弁連がこれを提出したのかその真意は分かりませんが、中味をみると、まるで2~30年前に戻ったような内容です。

しかしどうでしょうか?今までなら真面目にこれに反論して対決してきましたが、一度はこれを受けて一時的に中止して、そこで改めて口腔保健の重要性を再認識させてみては?
これだけ歯科界が歯科医師の責務の一つとして口腔保健に尽力しながら、その評価が全くないのですからこれも一つの手段だとも思うのです。無論、暴論です。
by kura0412 | 2011-02-04 15:57 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412