私も自分の介護に不安です

自分の介護に9割不安も、過半数「何も考えてない」

将来訪れる自分の介護について、約9割の人が不安を感じているものの、半数以上はまだ何も考えていない―。有料老人ホームの運営などを手掛けるオリックス・リビング(森川悦明社長)が11月11日の「介護の日」を前に発表した意識調査の結果から、こんな実態が明らかになった。

調査は今年9月29、30の両日、全国の40代以上の男女1238人を対象にインターネット上で実施した。
それによると、自分の介護に「不安を感じる」と回答したのは44.3%。「やや不安を感じる」の43.4%を合わせると、87.7%の人が将来訪れる自分の介護を不安視していた。「あまり不安を感じない」と「不安を感じない」はそれぞれ、11.1%、1.3%にとどまった。
男女別に見ると、男性が「不安を感じる」38.1%、「やや不安を感じる」45.7%と、不安を感じている人が8割強だった一方で、女性はそれぞれ51.8%、40.5%と9割を超え、男性より女性が介護に不安を感じている状況が浮き彫りになった。
また、自分が将来介護を必要とする状態になった場合について尋ねたところ、「まだ何も考えていない」が51.5%で最も多かった。以下は、「考えているが、まだ家族に伝えていない」37.8%、「在宅介護か施設介護かを家族に伝えている」8.1%、「具体的な介護方法や施設まで家族に伝えている」2.6%と続いた。

■社会保障充実の消費増税、過半数が前向き
福祉や介護などの社会保障制度を充実させるための消費増税については、「増税しても良いと思う」との意見が54.6%と半数を超え、「増税しても良いとは思わない」の27.8%を大きく上回った。男女別に見ると、男性では増税に前向きな回答が60.8%に上る一方で、女性は47.1%と半数を下回った。

【キャリアブレイン】



40歳以上の9割近い人が介護に不安を感じています。私も最近介護の現場の中に入り、自分の今後に置き換えると非常に不安になります。
そんな現状を改善する為に歯科界からどんな提案が出来るでしょうか。
by kura0412 | 2010-11-04 18:07 | 介護 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412