歯科医療の国民負担のあり方は

税と社会保障の改革考える調査会を新設―民主政調

民主党は9月29日、拡大政調役員会を開き、「税と社会保障の抜本改革調査会」を新たに設置することを決めた。会長に藤井裕久前財務相、会長代理に小沢鋭仁前環境相、事務局長に大串博志前財務政務官がそれぞれ就任する。
役員会の終了後に記者会見した玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相)は、同調査会の役割について「在るべき社会保障像を描きながら、それに沿って税の抜本改革の在り方について議論を行う」と説明。その上で、年内に「一定の基本的考え方」を取りまとめる意向を示した。議論の開始時期については「できるだけ早くスタートしたい」と述べた。

■鳩山前首相が会長の「新しい公共調査会」も
また同日の拡大政調役員会では、鳩山由紀夫前首相を会長とする「新しい公共調査会」の新設も決めた。玄葉政調会長は会見で、「鳩山前総理がもともとの提唱者。党で自由闊達(かったつ)に議論をしていただきたい」と述べた。議論の内容については「鳩山前総理にお任せしたい」とした。

【キャリアブレイン】



税と社会保障、入りと出を対にしての議論がこれから求めらています。
となると、その前に歯科医療の国民負担のあり方は?そんな議論も必要となってきます。
by kura0412 | 2010-09-30 10:04 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412