国立大歯学部定員31人減

国立大の入学定員は微減 来年度8大学が歯学部減員

文部科学省は31日、国立大の2011年度入学定員が前年度より39人減って9万6408人になると発表した。3年ぶりの定員減となる。東北大など8大学が歯学部の定員を計31人減らした。

文科省によると、歯学部の減員のうち北海道大や九州大など4大学は医学部定員増に伴う措置。長崎大は工学部の学科を改組して20人減らした。
大学院の入学定員は前年度より803人増えて5万8608人。修士課程が4万1676人(前年度より836人増)、専門職学位課程が3003人(同15人増)、博士課程は48人減り1万3929人で5年連続の減となった。
10年度の入学定員は、昨年8月の段階では9万6182人だったが、その後医師不足対策で医学部の定員が265人増え計9万6447人となっていた。

【共同通信】



需給問題のテーマは、ただ減員するだけのステージから変化しているのですが。
Commented by 開業医 at 2010-09-02 11:18 x
歯科医師になるには、学力より学費力ですな。
by kura0412 | 2010-09-02 08:25 | 歯科医療政策 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412