パラの高騰がどの程度影響があったのでしょうか

平成22年10月からの「歯科用貴金属価格の随時改定」について―10品目について告示価格が改定される予定

7月28日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会において,10月からの歯科用貴金属価格が改定されることが決定した.
歯科用貴金属の告示価格は,市場価格の変動に対応して見直すことになっているが,本年4月からは,告示価格の±5%以上の変動があったものについて4月および10月に改定する,ということになっている(従来は±10%以上の変動があったものについて見直していたが,本年4月の診療報酬改定時に5%幅となった).
前回の随時改定(平成22年4月)以降の半年間で告示価格の変動率が±5%以上となったのは下表で示す10種類の品目であり,この10月から告示価格が改定される予定である.

【ヒョーロン・ニュース】



12%パラで4月改定時との比較で+29,6%との結果です。これがプラス改定率をどの位侵食したのか。個人的にはかなりの数字を打ち消したイメージをもっています。
by kura0412 | 2010-07-31 12:12 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412