制度sのものが十分な理解を得ていません

【中医協】医療機器8件の保険適用などを了承

中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は5月26日の総会で、医療機器8件について審議し、新たに保険適用することを了承した。このうち新たに技術料を設定する区分C2(新機能・新技術)は3件だった。

区分C2として保険適用が認められたのは、▽迷走神経を刺激し、てんかん発作を抑制する「迷走神経刺激装置 VNSシステム」(日本光電工業)▽レーザー光によりペースメーカーなどのリード抜去術を行う「エキシマレーザ心内リード抜去システム」(ディーブイエックス)▽コイル塞栓術を行う際に、コイル塊の動脈への突出・逸脱を防ぐ「コッドマンエンタープライズVRD」(ジョンソン・エンド・ジョンソン)―の3件。区分C1(新機能、技術料は既に設定され評価すべきもの)としては、▽通常型心房粗道の原因となる異常伝導路を高周波電流によって焼灼する「セルシウスサーモクール」(ジョンソン・エンド・ジョンソン)▽電気刺激を与え、慢性難治性疼痛を緩和する「プライムアドバンストおよび脊髄刺激装置用リードアダプタ」(日本メドトロニック)―など5件が認められた。
また中医協は、1日に医療機器76件を保険適用したと厚生労働省から報告を受けた。内訳は、医科が区分A2(特定包括)31件、区分B(個別評価)38件。歯科は区分A2が2件、区分Bが5件だった。
中医協ではこのほか、臨床検査の新規保険適用として、代謝性骨疾患の患者が主な対象の「インタクトⅠ型プロコラーゲン-N-プロペプチド」(170点)を了承した。

【キャリアブレイン】




今回承認された技術がどれだけ即臨床で応用されるのかは分かりませんが、続々と承認を受けています。
歯科も選ばれているようですが、この制度そのものが歯科界から十分な理解を得ていません。
by kura0412 | 2010-05-27 08:56 | 歯科医療政策 | Comments(0)