日歯連盟改革委員会中間まとめ

先週の金曜日に、、六項目に渡っての日歯連盟の改革委員会の中間取りまとめの発表記者会見があったと聞きました。
その内容を読んでいないので、かえって私の考えがはっきり言えるのですが、今回改革案を提示する中で、一連の事件の再発防止策と、これから真の政治力を付けるその方法論、そのある意味では相反する両論を併記しない報告書はありえないと考えます。
今回事件が起こったのは、低迷する歯科界を打開しようと考えた中での行動です。ただ、その手法、方法論が誤っていました。政治と歯科医療とは切っても切れない現状では、その政治力を正しいルールの下で、いかに強化することを論じることは、その過ちを繰り返すことを防ぐ予防策にもなります。それを犯罪を犯したので政治活動を抑制することは、逆に、また、過ちを繰り返す基になり得ます。この点は、遠慮は無用です。しっかりと論じ合わなければいけないと思うのですが?
by kura0412 | 2004-09-13 13:25 | 歯科 | Comments(0)