規制改革もポジティブに捉えることも

環境、医療、農業でWG=規制改革

政府は19日、行政刷新会議の下に近く設置される規制改革分科会が取り上げるテーマについて、環境、医療・生命科学、農業の三つを重点分野とすることを決めた。それぞれワーキンググループ(WG)を設け、規制緩和やルールの見直しなどについて検討する。
分科会とWGは、民間人を中心にメンバーを人選中。分科会会長には内閣府の大塚耕平副大臣が内定した。
【時事ドットコム】


規制改革も政治主導 環境・農業・医療の3分野

鳩山由紀夫政権下で規制改革が来週にも本格的に再始動する。これまでの規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船相談役)に代わり、行政刷新会議に新たに設置する分科会が推進役となる。環境、農業、医療の3分野で議論し、6月までに結論をまとめる。省庁の抵抗が強ければ、公開で規制の必要性を話し合う「規制仕分け」も政治家主導で検討する。
「大変プアな成果に終わってしまった」。19日、最後となった規制改革会議で草刈議長は悔しさを隠さなかった。
【NIKKEI NET】



規制改革をポジティブに捉えて、歯科の領域拡大を図ることも歯科界の検討課題です。
by kura0412 | 2010-02-25 17:07 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412