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今年も残すところあと僅かとなりました。先生方のこの1年間はどんな年であったでしょうか。
来年は、私の愚痴が並ばない歯科界が明るい年であることを祈っています。

1年間、このブログにお付き合い頂きありがとうございます。良いお年をお迎えください。

by kura0412 | 2010-12-30 16:36 | 思うこと | Comments(0)

脱官僚までの旗印をも

仙谷氏、次官同士の調整も容認 政官の連携重視へ転換

民主党政権が掲げる「脱官僚」路線の転換が鮮明となった。菅内閣は28日、政治主導の看板にしてきた各府省の最高意思決定機関「政務三役会議」に事務次官らの陪席を要請。各省の次官による官僚同士の政策調整などの協議も容認する方向だ。大臣・副大臣・政務官の政務三役を軸とした政策立案・調整は十分機能しなかったと自ら認め、官僚との連携重視に踏み出した。

仙谷由人官房長官はこの日、閣議後の閣僚懇談会で「政務三役会議に事務方の陪席を認めないところもあると聞いているが、政務三役会議の決定事項が円滑に実施されない弊害もある」と指摘。「陪席を認めても差し支えない案件では次官や官房長らの陪席を認めるなど、各府省の運用を見直してほしい」と求めた。
さらに閣議後の記者会見で「事務次官レベルの協議の場が必要であれば適宜、私の方から提起していく」とも述べた。民主党政権が廃止した事務次官会議自体を復活させることは否定したが、政策の立案・調整で各府省の次官ら官僚間の調整も容認する構えだ。
仙谷氏はこの時期に踏み切ったのは「一年の締めくくりだと思ってやった」としている。

民主党政権は「政策の決定は、官僚を介さず、政務三役が担う」(鳩山由紀夫前首相の所信表明演説)としていたが、官僚との「融合」を強調することになった。
背景には、細かいデータを持たない政治家だけで判断を一手に引き受けて混乱を招いたことへの反省がある。「本来は官僚のやる仕事まで政務三役がこなし、役割分担がはっきりしなかった」(民主党の政務官経験者)というわけだ。「政治主導を振りかざす政務三役と事務方とのかたくなな関係」(法務省幹部)は官僚排除につながった。
典型が外交だ。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の際、仙谷氏は周辺に「中国政府がどう反応するのか、外務省から情報が上がってこない」と漏らしていた。外務省は事務次官らに情報を集約して政務三役や首相に説明するシステム。同省幹部は「政権交代後、普段から首相に状況を説明したくても問題が起きた時にしか呼ばれない」と話す。
肝心な情報を事務次官に集約する仕組みを変えられなかったため、政務三役主導は十分機能しなかった。
仙谷氏は28日の会見で「総理も私と共通している」と語り、方針転換は首相も了承済みという。首相は内閣改造後の9月下旬、政務官を集めた会議で「省庁には膨大な仕事があり、政務三役だけですべてやろうと思ってもオーバーフローする」と述べていた。

【asahi.com】



マニフェスト実行の破綻だけでなく、脱官僚の民主党の旗印をも降ろしてしまいそうです。
政権交代は、国力を落としただけの試みに過ぎなかったのでしょうか。もしそうだとうるならば、国民の判断は大きな代償を払ったことになります。
by kura0412 | 2010-12-29 09:14 | 政治 | Comments(0)

消費増税後の福祉検討、社会保障検討本部設置

厚生労働省は27日、菅政権が目指す消費税率引き上げが実現した場合の社会保障制度のあり方を検討する「社会保障検討本部」(本部長・細川厚労相)を設置し、初会合を開いた。
来年4月末をめどに改革の具体案と必要な財源の規模を、菅首相に提示する方針だ。

細川氏は冒頭、「社会保障の改革は政権の重要課題だ。方向性や具体策を早急に詰めていく必要がある」と述べた。初会合では、医療・介護、年金、就労支援、貧困・格差、子ども・子育て支援、社会保障と税の共通番号の六つのテーマごとに作業チームを作り、検討を進めることを決めた。
政府は14日、消費税を含む税制の抜本改革案を2011年半ばまでにまとめる方針を閣議決定した。同本部の案の提示を受け、政府・与党は「社会保障改革検討本部」(本部長・菅首相)で6月をめどに消費税率の引き上げ幅などを含む最終案を策定し、野党側との協議に入る考えだ。

【YOMIURI ONLINE】



既に出遅れた感じはありますが、歯科界の対応は。
by kura0412 | 2010-12-28 16:12 | 医療政策全般 | Comments(0)

ネタとして使えそうです

アイルランドで「歯ぎしり」増加、原因は財政不安?

財政危機に陥ったアイルランドで22日、「歯ぎしり」をする患者が増えていると歯科医らが警告した。患者らが歯ぎしりをするのは、財政不安によるストレスが原因だという。

アイルランド歯科医師協会のダーモット・カナバン(Dermot Canavan)医師によると、歯ぎしりは不安やストレスと関連することが多い。ほかには喫煙量や飲酒量が多いことや、コーヒーの飲み過ぎなどが挙げられる。
「正確な統計は出ていないが、わたし個人の経験や他の歯科医との会話から、歯ぎしりに苦しむ患者の数がかなり増えている」と、カナバン医師は語る。
「患者と話すと、患者たちの多くは財政的に厳しい重圧に直面している」
アイルランド政府は、同国経済が国際的な金融危機の打撃を受けたため、緊縮財政を次々と打ち立てて予算削減と増税を実施している。(c)AFP

【AFPBB News】



最近、私も突如としてクレンチングが発症してきました。実体験としてこのニュース分かります。(笑)
by kura0412 | 2010-12-27 13:55 | 歯科 | Comments(0)

何でもありの前兆か

揺れるたちあがれ日本、「野合批判」を懸念

菅首相による連立政権参加打診に対し、たちあがれ日本は賛否両論で揺れている。
拉致問題の解決など同党が掲げる政策実行にプラスになるとの積極論がある一方で、「野合批判」は免れないとの消極論があるからだ。自民党などほかの野党には、野党共闘の枠組みが崩れかねない事態を憂慮する声もあがっている。

◆分裂含み?
民主党の岡田幹事長と22日に会談した、たちあがれ日本の平沼代表と与謝野共同代表は、24日までに同党の主要議員に会談内容を伝えた。党内では「平沼氏や与謝野氏は前向きに受け止めているようだ」との見方が広まっている。ただ、園田幹事長は24日夜、「(連立は)あり得ない」と明言。別の幹部も「受け入れないだろう」との見通しを明らかにした。
同党は、参院で仙谷官房長官、馬淵国土交通相に対する問責決議に賛成した。現状では民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題も未解決だけに、参院議員の一人も「大義名分がない。このまま連立したら党が持たない」と語った。
もっとも、11月に首相公邸で菅首相と会談した与謝野氏は、菅政権と協調し、財政再建などの難題に対処すべきだとの考えを抱いているとされる。所属議員がわずか6人のたちあがれ日本は、今後の路線を巡り、党分裂の可能性も出てきた。

◆野党は批判
自民党は、民主党によるたちあがれ日本への連立打診を「菅政権がいよいよ追い詰められた証拠だ」(幹部)と受け止めている。石破政調会長は24日、記者団に「民主党が全く理念の違うたちあがれ日本に声をかけるのは支離滅裂だ」と批判した。
ただ、自民党は通常国会で野党が結束して菅政権を追い詰め、早期の衆院解散・総選挙に持ち込むことを国会対応の基本戦略としているだけに、民主党やたちあがれ日本の今後の動きを注視している。かつて自民党に所属していた与謝野氏は、親しい自民党議員にも協力と理解を求める働きかけを強めているとの指摘もあり、党執行部は与謝野氏に呼応した党内の動きも警戒している。
公明党の山口代表は24日夜、記者団に「他党のことを特に申し上げることはない。公明党には私の知る限り、(連立の打診は)全くない」と語った。同党は当面、事態の推移を見守る構えだ。
新党改革は、舛添代表が記者会見などで繰り返し政界再編に意欲を示してきた。ただ、舛添氏は24日、同党が参院でたちあがれ日本と組んでいる統一会派について、「与党入りなら会派は解消する」と述べた。
みんなの党の渡辺代表は「理念、政策、大義が全く不明な数合わせ」と批判。民主党から政権運営への協力を打診されている社民党も、「どんな理念で何をやりたいのか分からない」(幹部)と冷ややかに見ている。

【YOMIURI ONLINE】



誘う方も誘われた方もどんな大義があって、何を目的したものなのか全く分かりません。
逆に考えると、どんな組み合わせもある今後の政局の前兆かもしれません。
by kura0412 | 2010-12-25 11:20 | 政治 | Comments(0)

民主政調、介護保険改革の提言を決定―細川厚労相に提出

民主党政策調査会は12月22日の拡大役員会で、「介護保険制度の見直しに関する提言」を取りまとめた。介護療養病床廃止の3年延期や、利用者負担の引き上げに慎重な姿勢を示している。提言は、政調の厚生労働部門会議の石毛●子座長らが、細川律夫厚労相に手渡した。

提言では、総論として、第4期介護保険事業計画期間(2009-11年度)で4160円となっている介護保険料の全国平均について、第5期(12-14年度)は、5000円以内に抑える必要があると明記。今回の制度改正は必要最低限にとどめ、今後の税と社会保障をめぐる改革の議論と歩調を合わせながら、党の介護ビジョン策定や診療報酬・介護報酬の同時改定に向けた検討を進めるとした。

各論では、介護療養病床の取り扱いについて、「2011年度末の廃止を3年間延期する法改正を行う」とした上で、「施設サービス全体で、機能や評価の見直しを進める」と明記した。延期期間終了後の在り方ついては、「どういう方向性を取っていくかは、実態をよく精査して政府が判断すべき」(石毛座長)との立場だ。
11年度で終了する介護職員処遇改善交付金については、介護報酬の外に位置付ける現在の仕組みを12年度以降も継続するよう要望。一方、交付金を介護報酬に組み入れる場合は、「ガイドラインの提示などで実効性を担保するとともに、財源は義務的経費として確保に努める」ことを提案している。
また、社会保障審議会介護保険部会がまとめた意見書の中で、賛成と反対の両論併記が目立った利用者負担を引き上げるメニューについては、「(負担額を)上げたからといってそれほど大きなプラス効果を生むものではない」(石毛座長)として、導入に慎重な姿勢を示した。生活援助の2割負担導入や居宅介護支援(ケアプラン作成)への自己負担導入を「行わない」と明記したほか、高所得者の負担引き上げや多床室の室料負担についても、実態を踏まえた慎重な検討を求めている。
国庫負担の軽減策として検討されている第2号被保険者の介護保険料への総報酬割導入をめぐっては、「高齢者医療制度との兼ね合いもあり、拙速な導入は避ける」とした。一方で、財政安定化基金の取り崩しについては、「保険料の軽減に活用できるよう法的整備をする」とした。

提言ではこのほか、▽介護職員によるたんの吸引などの医療行為については、法整備を行って実施体制を確立する▽介護福祉士の資格取得方法の見直しを3年間延期するとともに受講者の負担軽減などを図る▽24時間対応の定期巡回・随時対応サービスや複合サービスを整備する▽生活援助サービスを継続する▽低所得者対策は介護保険の中での対応ではなく公費福祉施策として拡充を図る―などの項目を盛り込んでいる。

民主党はこれまで、厚労部門会議の下に設置された介護保険制度改革ワーキングチーム(主査=藤田一枝衆院議員)で、介護保険制度の見直しに向けた提言を議論してきた。その提言案は 8日の厚労部門会議、15日の政調役員会で大筋了承されたものの、文言の一部に修正を求める意見が上がった。続く17日の拡大政調役員会でも議題となったが、政調役員と厚労部門会議の間で情報共有が不十分だったとして、最終決定は持ち越しとなっていた。

■介護従事者の4万円賃上げ「実現したい」―石毛座長
 細川厚労相への提言提出後に記者団の取材に応じた石毛座長は、民主党が昨年の衆院選で掲げた介護従事者の月額4万円程度の賃金引き上げについて、「実現していきたい」との考えを改めて示した。その上で、税と社会保障をめぐる改革の議論を踏まえながら、ワーキングチームや厚労部門会議で議論する課題だと述べた。

【キャリアブレイン】



介護保険改革の骨格はこれでほぼ決まりそうです。歯科はどこに入り込めたのでしょうか。
by kura0412 | 2010-12-24 10:10 | 介護 | Comments(0)

原中会長,細川厚労大臣に7項目の申し入れ

原中勝征会長は十二月三日,厚生労働省に細川律夫厚労大臣を訪ね,医療を取り巻く諸問題について,意見交換を行った.
当日,原中会長は,細川厚労大臣に対して,以下の七項目
(1)医療における消費税の再検討
(2)保険指導・監査の改善
(3)中医協委員の構成及び推薦─診療側医科委員五名の推薦基盤
(4)看護師養成所補助金
(5)介護現場における,たん吸引
(6)訪問看護ステーションの人員配置基準の遵守─一人看護師開業の問題
(7)組合国保定率補助金
についての申し入れを行い,「これらはいずれも重要な問題である」として,その改善を強く求めた.

(1)について,原中会長は,現在は,医療機関が最終消費者になってしまっているため,医療機関全体には一年間に約二千二百億円もの大きな負担が生じていると指摘.「この問題は,医療機関にとって大きな懸案事項であり,消費税率の議論の際には,ぜひ解決して欲しい」と述べた.
 (2)に関しては,このところ指導・監査を強化する動きが見られるが,医師は国民のために一生懸命仕事を行っており,医師を悪人のように扱うことはやめるべきだと主張した.
 (3)については,日医の会員には,開業医から勤務医まで含まれており,日医は医療界を代表する唯一の団体であると強調.一度,委員構成や推薦の方法を変えてしまうと元に戻すことは難しいかも知れないが,あるべき姿に戻すべきだと訴えた.
 さらに,原中会長は,日医が先ごろ取りまとめた「日本医師会 国民の安心を約束する医療保険制度」を資料として提出.公的医療保険制度の一本化を目指したものであり,財源確保策として,被用者保険の保険料率を協会けんぽの水準にまで引き上げることなどを提案していると紹介したうえで,「一本化までには,さまざまな課題があり,時間はかかると思うが,今後の議論のたたき台として提案させてもらった」と説明した.
 これに対して,細川厚労大臣は,「何か問題があれば,いつでも言ってきて欲しい」と述べ,今後も日医と協力して,厚生行政を進めていく意向を示した.

【日医NEWS】



歯科が同様の要望出すとしたらどんな項目になるのでしょうか。
by kura0412 | 2010-12-22 14:04 | 医療政策全般 | Comments(0)

菅首相が宣戦布告

「小沢さんと政治倫理審査会問題」

私は、9月の民主党代表選で「クリーンでオープンな政治」を約束した。
小沢さんに政治倫理審査会出席を求めた件では、「予算編成の大事な時に権力闘争をしている場合か」という批判もある。しかし、小沢さんの政治と金の問題は、1年以上にわたって国民の関心と疑問を集めてきた問題である。ご本人の約束通り、一度は国会で説明する必要がある。
また、この件に取り組むならば、国会閉会中の方が国民の皆さんに迷惑をかけないで済む。その上で、次の通常国会では、先を見すえて来年度の財政や重要法案の審議に専心していきたい。

【KAN-FULL BLOG】



菅首相の小沢元代表への宣戦布告です。
by kura0412 | 2010-12-21 18:24 | 政治 | Comments(0)

新高齢者医療制度に知事会反発、「協議の場で理解を」―細川厚労相

後期高齢者医療制度に代わる新たな医療制度で、国民健康保険(国保)の運営主体をめぐり全国知事会が反対を表明していることについて、細川律夫厚生労働相は12月21日、閣議後の記者会見で、「(年明けに設ける方針の)国と地方の協議の場で、ぜひ理解を頂くように努力したい」と述べ、来年の通常国会への関連法案提出を目指して協力を要請する姿勢を改めて強調した。

厚労省の「高齢者医療制度改革会議」は20日、新制度の最終取りまとめを大筋で了承したが、多くの高齢者が加入することになる国保の運営を都道府県が担うことに、委員の神田真秋・愛知県知事は、全国知事会の考えとして反対を訴えた。これに対し厚労省は、厚労相をはじめ政務三役、知事、市町村長、広域連合長による協議の場を設置する方針。
また、介護保険制度の見直しをめぐり、一部高齢者の負担増に民主党が反対していることについては、「党の考えと異なるところをしっかり調整した上で、法案作成がどのようにできるか、これから進めていく」と説明。早期の法案提出をにらみ、「今からでも調整はやならければと思っている」と述べた。

一方、患者らが国に損害賠償を求めているB型肝炎訴訟の和解協議に関し、国側が患者への和解金額を2500万円から3000万円程度に引き上げるなどの方針を札幌地裁に伝えたとする一部報道について、細川厚労相は「厚労省として、具体的な金額を裁判所に提示したということはない」と否定した。その上で、年内の基本合意を目指したいと強調。年内の和解協議は22日が最後となる見通しだが、「裁判所の方で、さらに年末に期日を入れるならば、国としても積極的に応じていく」とした。

【キャリアブレイン】



民主党内でもい一部負担金増に反対、それに知事会も反対の表明です。それに加えて野党が反対するねじれ国会が待ち受けています。
by kura0412 | 2010-12-21 14:28 | 医療政策全般 | Comments(0)

次の展開は

<民主党>首相・小沢氏会談決裂…政倫審拒否、議決手続きへ

菅直人首相は20日午前、民主党の小沢一郎元代表と首相官邸で会談した。首相は小沢氏の政治資金をめぐる問題について、衆院政治倫理審査会(政倫審)で弁明するよう小沢氏に直接要請。強制起訴される小沢氏は司法手続きが始まっていることを理由に、政倫審での自発的な説明を拒否した。会談結果を受け、菅首相は同日午後、記者団に対し「党として何らかの方向性を決めないとならなくなる」と述べる一方、離党勧告については「そういった話は一切出なかった」とした。
執行部は政倫審での招致議決に向けた手続きに着手する方針で、首相は同日、岡田克也幹事長、枝野幸男幹事長代理らと対応を協議する。小沢氏側は首相の責任を追及する両院議員総会の開催要求などで対抗する動きを見せており、党内対立の激化は必至だ。

会談は午前11時過ぎに始まり、約1時間半に及んだ。首相は会談で、政倫審への出席が小沢氏本人や党のためになると訴えた。これに対し小沢氏は、「出席の必要はない。議決があっても出ない」と伝えた。
執行部は来年の通常国会での野党との協力に向け、小沢氏の問題にけじめをつける必要があると判断している。仙谷由人官房長官は20日午前の記者会見で、会談について「これはこれで一歩前進だとみている」と評価した。
小沢氏は首相との会談で岡田氏に提出したのと同じ文書を持って臨んだ。執行部側は招致議決に備え、小沢氏に近く、議決に反対する見込みの委員の差し替えも検討する。政倫審には強制力がなく、招致議決を受けても小沢氏は出席しない可能性があるが、その場合、執行部は離党勧告なども検討する構えだ。

【毎日jp】



菅・小沢会談決裂でいよいよ次の大きな局面を迎えることになりました。政局は予算審議どころではなくなるかもしれません。
by kura0412 | 2010-12-20 14:27 | 政治 | Comments(0)