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日歯の大久保会長が再選されました。

課題山積の日本の歯科界を導くリーダーの一人として、これからの2年間、どうその手腕の発揮されるかに注目です。
by kura0412 | 2009-01-31 17:47 | 歯科 | Comments(0)

大きな転換となるか

首相、施政方針演説 小泉改革路線と一線、小さな政府に疑問符

麻生太郎首相は施政方針演説で小泉純一郎元首相の改革路線と一線を画す姿勢を示した。社会保障財源のため消費税率引き上げをタブー視せず、安全網を軽んじる「小さな政府」志向に疑問符を付けた。選挙管理内閣を脱しようという意気込みが見えるが、9月までに必ずある次期衆院選で勝つシナリオを描けなければ画餅(がべい)に終わりかねない。

【NIIKEI NRT】


小泉内閣以来の政府の基本姿勢を大きく変えることを示唆した発言です。
by kura0412 | 2009-01-28 17:02 | 歯科医療政策 | Comments(1)

直面している試練
希望と団結
自由と平等
アメリカ再建(再建への決意)
意欲ある人すべてに機会を広げる(公正な経済)
もういちど主導的な役割を果たす(リーダーシップ)
多様性という遺産(強さ)
共通の利益と相互の尊敬(イスラム世界に対し)
新たな責任の時代
私たちの自由と信念(アメリカの真価)

今週のAERAに載っていた、オバマ大統領の就任演説のキーワードです。


年度末、初めで挨拶する機会もある先生方も多いと思いますのでご参考までにご紹介します。
いくつか組み合わせれば、オリジナルとしても十分に使える感じです。
by kura0412 | 2009-01-28 14:22 | 思うこと | Comments(0)

この不況を克服するには小手先の対策では難しいようです。
その根本的な対応として、経済関係者からも社会保障の充実を行なって、国民に将来への安心感を与えることが経済の基盤のだと唱えられ始めてきました。

今からでも遅くありません。
この議論の中に加わる為にも、これからの社会保障の中での歯科医療のあり方、位置づけを改めて政策を伴った形での議論、提案を早期に実施することが重要になってきました。
by kura0412 | 2009-01-27 16:23 | 歯科医療政策 | Comments(0)

昨日の日経に「先進医療に民間保険で備え」という全面使った特集記事がありました。そして、その中に、高額な先進医療の例の中にインプラント義歯もありました。

先生方ご承知の通り、ここにあるインプラント義歯は、主に大学病院などで先進医療として認可されてケースであって、一般に自由診療で行っているインプラントとは異なります。

この記事でいくつか感じました。

まず、先進医療の保障を理由に、公的保険に加えて、このような保障が果たして必要なのかどうかという疑問。
無論、インプラントに関しては、自由診療でのインプラントとの患者の誤解から、現場でのトラブルが予想されます。

そして、民間保険の充実の確かに必要なケースもあってこのような保険の紹介もあるでしょうが、今、最も必要な議論は、セーフティーネットとしての公的保険を、財源論をも含めて如何に堅持して充実させるかであり、その焦点を当てる順序が違います。

意図的に書いていることも予想できますが、書いている記者も訳解んなくなっているかもしれません。
by kura0412 | 2009-01-26 15:12 | 歯科 | Comments(0)

警視庁は23日、庁内ネットワークに接続していた業務用パソコン数十台がウイルスに感染して不具合が発生、警察署で行っている車庫証明の発行などオンライン業務の一部を停止したことを明らかにした。復旧を急ぐとともに感染経路などを調べている。
同庁情報管理課によると、22日午後、パソコン数台の感染が判明。23日朝に感染が拡大したため、同日午前からオンライン業務の一部を停止し、車庫証明などの書類を手書きで作成するなどして対応した。
ウイルスはUSBメモリーなどを通じて庁内ネットワークに侵入、拡散したとみられる。庁内ネットワークは外部に接続しておらず、情報流出の恐れはないという。

【NIIKEI NET】



PCネットワークのウイルス感染を防ぐに完全はありません。そして、そのネットワークが広くなり、一元化すればするほど、狙われやすく、また被害は甚大となります。
まして、個人情報の中でも、生命という一番大切しなければいけない部分です。利便性を優先することへ危惧を改めて感じます。
by kura0412 | 2009-01-24 09:32 | 歯科医療政策 | Comments(0)

昨日の日歯の記者会見で、日歯総研がまとめた医療経済実態調査に対する見解として、収支差額を平均値で示している点や、6月単月調査などを指摘し、歯科医療の実態を反映していないと主張したとの報道です。

予てよりこのブログでも実態調査への疑問を指摘していた点を、更にデーターに基づいて主張しました。
中医協で今後、どのような論議に進展するのか注目したいと思います。
by kura0412 | 2009-01-23 13:37 | 歯科医療政策 | Comments(0)

DPCも議論に(医科では)

中医協の医科の検討課題として、外来管の5分間ルールの問題と共にDPC(診断群分分類)が取り上げられているようです。

正直なところ、DPCに関しては知識は殆どありませんが、もし、これが拡大すれば、出来高払い制度堅持を主張する歯科にも影響が出てくる可能性もあります。その議論の進捗状況は十分に注意する必要です。
by kura0412 | 2009-01-22 15:49 | 歯科医療政策 | Comments(0)

最近の動きをみると、医科はちゃくちゃくと自らの流れを築きあげている印象をもっています。

こうなると歯科もプライド捨てても、医科におんぶされてもそれに付いていきたいところですが、恐らく、医科はおんぶもダッコもしてくれません。歯科独自で歩くしかありません。
by kura0412 | 2009-01-21 15:12 | 歯科 | Comments(0)

「change」するか

オバマ大統領の就任演説は、英語がロクに分からない私でもそのムードだけでも感動しました。
黒人初の大統領誕生1番の源は、聴衆を魅了するこの演説の上手さだといわれています。
しかし、その期待が大きいだけに、その政策の実行性、結果とのギャップが気にかかります。

大統領選挙での政策課題となったアメリカの公的医療制度も、果たして「change」するのでしょうか?
by kura0412 | 2009-01-21 11:14 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言