日本の歯科界を診る(ブログ版)


コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
by kura0412
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痛み止め投与の時に

総合経済対策が決定となり当然のことながら日経新聞は批判的な論調です。

その中で目に付いて見出しに『「痛み止め」目立つ』とありました。

まさに今の日本の経済は痛み止めを投与しなければ苦しくて七転八倒する状況です。
そんな状態でも、変わらず我慢しろという考えなのでしょうか?

問題は同じ痛み止め、頓服でも、消炎効果の強い薬にするのか、鎮痛効果のみに主眼を置くのかでその政策が変わってきます。

しかし、その経済対策の中の医療の安心確保の項目に、医療体制の確保、新型インフルエンザ対策の強化と共に、社会保障カード(仮称)実現に向けた環境整備(実証実験の早期実施)がありました。

果たしてこれが痛み止めとしての効果があるのでしょうか?
by kura0412 | 2008-08-30 14:22 | 歯科 | Comments(0)

是非サブタイトルを加えてほしい

06年度国民医療費 4年ぶりに減少

厚生労働省は28日、2006年度の国民医療費が前年度比13億円減の33兆1276億円となったと発表した。国民医療費は3年続けて過去最高を更新していたが、4年ぶりに前年度を下回った。06年度に診療報酬がマイナス改定されたためとしている。

【2008年8月29日 読売新聞》


この減少に貢献?したのは歯科医療費です。
一般診療医療費が0.3%、薬局調剤医療費が3.2%のプラス、そして歯科診療医療費がマイナス2.8%です。つまりこの見出しを作り出したのは18年度歯科のマイナス改定でした。

サブタイトルに
ー歯科医療費が著しくマイナスー
これは必要です。
by kura0412 | 2008-08-29 16:14 | 歯科 | Comments(2)

もし補正予算で歯科について議論されたならば

臨時国会でその取り扱いが大きなポイントとなる経済対策を中心とした補正予算に対して、構造改革堅持、バラマキ阻止という意見があります。

確かに燃料高騰で大変な状況になっている漁業などに、その燃料代の補助して赤字の補填しても、漁業の構造的な問題が解決されることはまずありません。
しかし、高齢化が著しい漁業が、このままの状態では廃業続出となるのは必至で、せめて繋ぎとしての補正予算を願うのも分かります。
物凄く難しい判断です。
理想は、漁業の抜本的な構造改革を早期に進めて、日本の食糧需給率を上げる方向に導く中で、緊急的な一時的な処置として、燃料代上昇への対応をするのが1番だと思いますが、その財源となると答えが出てきません。

では、もし、歯科医療の窮状に対して緊急的な予算処置云々の話が持ち上がったら、歯科界はどうのような判断をして、政府、国民に唱えなければならないのでしょうか?

まず、非常に貸し出しが厳しくなっている国からの貸し出し制度の設置。あるいは歯科機器独自の特別償却制度の導入でも随分違ってくるかもしれません。
しかし、やはり一番効果のあるのは、改定率の大幅なアップに尽きます。
これも無理ならば、せめていくつかの縛りの緩和位は切望したいところです。

しかしながら、抜本的な改善策といえば、やはり現在の医療制度を、もっと歯科にも使い勝手のいい改革を進めることではないでしょうか?

と、勝手に歯科も補正予算の議論の中で議論のテーマになること思っても、その機運すら生まれる気配はありません。
by kura0412 | 2008-08-28 17:13 | 歯科 | Comments(0)

限界消費性向

「限界消費性向」
所得のうち消費に向ける割合を消費性向、貯蓄に回す割合を貯蓄性向というが、限界消費性向とは新たに増えた所得のうち消費に向けられる割合を示す。

昨日その専門家と懇談した中から出た用語です。
歯科の場合は、この限界消費傾向の影響が強い為、現在のような所得が増えない状況だと更に厳しくなる。
ということでしょうか?

経済学は興味ありますが、やはり理論となると難しいところです。
しかし、今はその専門家に論破しないと歯科界は苦しいままです。
by kura0412 | 2008-08-27 15:07 | 歯科 | Comments(0)

医学部定員は10年後1.5倍の目標値

医学部定員1.5倍 10年後、地域偏在を解消
 
厚生労働省の「安心と希望の医療確保ビジョン具体化に関する検討会」(座長・高久史麿自治医科大学学長)は24日、大学医学部の定員を10年後に現在の1.5倍の1万2000人程度にすべきだとの中間報告書骨子案をまとめた。提言は2009年度から定員を年間400―500人ずつ増やす内容。病院に勤務する医師が不足し、地域医療が崩壊の危機にひんしていると判断、医師数を抑制してきた政策を転換する。
中間報告書は27日に開く会合で正式にまとめる。厚労省は医師養成数を今年度の約7800人から、来年度は過去最多の8300人程度にする方針を決めていたが、「中長期ビジョン」として継続的に増やす内容を盛り込む。医学部の定員を管理している文部科学省と連携し、来年度の予算で100億円程度を要求する。

【NIKKEI NET】


この動きに連動して歯学部の定員削減が進む可能性もあるかもしれません。
しかし、定員削減を訴えてはいましたが、一方は社会から求められて増員の動き、そして逆に、自ら削減を求めること、何か一抹の淋しさも感じます。
by kura0412 | 2008-08-25 09:17 | 歯科 | Comments(0)

需給問題は新たな局面に

需給問題がたんに各大学一律に定員削減を求めることから、もう一歩も二歩も踏み出した対応の変化を迫られています。需給問題は新たな局面を迎えました。

具体的な動きでは、前にもこのグログに書いた、歯学部定員の医学部への上乗せを認める通知が文科省から出たことです。
そして、私立歯科大学の入学者が本年度は定員の84%に留まり、それと共に、いわゆる国試浪人が1000人も及んでいる実際です。

この動きは、減らすことも重要であるだけでなく、歯科医師としての資質のある人材確保もこの需給問題のもう一方の大きく課題となりました。

この決定的な対処の方法は、歯科界が若い人材に魅力ある世界に映ることが1番なのですが、その予測は全く反対あることにこの問題を更に難しくしています。
by kura0412 | 2008-08-23 16:18 | 歯科 | Comments(0)

日歯連盟参院選比例代表候補選考委 該当者を選定できず

歯科関連ニュース:デンタルタイムス21速報

日歯連盟参院選比例代表候補選考委 該当者を選定できず
2008年8月22日

日歯連盟の第4回参議院比例代表候補者候補者選考委員会(伊藤英紀委員長)が8月21日に開催され、応募者7名について投票を行った。最終的に、上位2名の投票で15票を獲得した島村大氏(神奈川県・東京都)の信任投票が行われたものの、28名中16名の委員の賛成を得ることができず(選考委員会規程第7条:委員の3分の2以上の賛成をもって推薦を答申する。出席委員数が28名であるため19人の賛成が必要)、選考委員会は「選考委員会規程第7条による該当者を選定するにいたらなかった」ことを永山一行日歯連盟会長に答申した。
 応募者は、松井正剛(55歳・奈良県)、小林幹夫(54歳・栃木県)、白須賀貴樹(33歳・千葉県)、喜屋武満(60歳・沖縄県)、冨澤卓郎(45歳・東京都)、島村大(47歳・神奈川県/東京都)、露木隆之(39歳・神奈川県)の7氏。
 
評決は単記無記名で行われ、7名を4名に絞る第1回の表決で、松井正剛(奈良県)・白須賀貴樹(千葉県)の両氏が7票、島村大氏(神奈川県・東京)6票、露木隆之氏(神奈川県)4票、喜屋武満氏3票、小林幹夫氏1票、冨澤卓郎氏0票で、いずれもの3分の2以上以上の票を得られず、票獲得上位の松井・白須賀・島村・露木の4氏で2回目の投票が行われた。結果、松井氏9票、白須賀氏7票、島村氏8票、露木氏4票、いずれも3分の2以上以上の票を得られず、上位の松井・島村両氏による3回目の投票が行われた。表決の結果、松井・島村両氏共に14票だったため、再度表決が行われ、松井氏13票、島村氏15票の結果となった。引き続き、上位者の島村氏の信任投票が行われた。
 
永山会長が、この選考委員会で候補者を決定したいと懇請したが、16名の委員の賛成しか得ることができなかった。表決の結果を受け、選考委員会は選定するに至らなかった旨を答申した。
 ※デンタルタイムス21・8月25日号で詳報

【IndepenDentNet】





この結果、まずは来月開催の都道府県歯連盟会長会議、日歯連盟評議員会ヘ向けてどう対応が図れるか注目されます。
by kura0412 | 2008-08-23 07:56 | 歯科 | Comments(0)

改めてその差の大きさに注目

西濃運輸グループの健保組合が高齢者医療の負担に耐えかねて解散に踏み切ったことを各マスコミが取り上げ、相も変わらず数字を追うだけの報道です。

そしてその報道の中で、保険料率が政管が8.2%、健保組合が7.39%という数字を改めて見る時に、何で保険料率がこれだけ差がある点をマスコミは指摘しないのか?そんな疑問を感じます。
社会保障費の財源に消費税アップが議論されていますが、一方、医療保険においては、この保険料率を上げる必要性を唱える異見もあること忘れはなりません。
by kura0412 | 2008-08-22 17:01 | 歯科 | Comments(0)

大野病院事件の判決下る

大野病院医療事件:帝王切開の医師に無罪判決 福島地裁

厳しい表情で福島地裁に入る加藤克彦医師=福島市で2008年8月20日午前9時49分、長谷川直亮撮影 福島県大熊町の県立大野病院で04年、帝王切開手術中に患者の女性(当時29歳)が死亡した事件で、業務上過失致死と医師法違反の罪に問われた同病院の産婦人科医(休職中)、加藤克彦被告(40)に対し、福島地裁は20日、無罪(求刑・禁固1年、罰金10万円)を言い渡した。鈴木信行裁判長は、最大の争点だった胎盤剥離(はくり)を途中で中止し子宮摘出手術などへ移行すべきだったかについて「標準的な医療水準に照らせば、剥離を中止する義務はなかった」と加藤医師の判断の正当性を認め、検察側の主張を退けた。

加藤医師は04年12月17日、帝王切開手術中、はがせば大量出血する恐れのある「癒着胎盤」と認識しながら子宮摘出手術などに移行せず、クーパー(手術用はさみ)で胎盤をはがして女性を失血死させ、医師法が規定する24時間以内の警察署への異状死体の届け出をしなかったとして起訴された。

争点の胎盤剥離について、判決は大量出血の予見可能性は認めたものの、「剥離を中止して子宮摘出手術などに移行することが、当時の医学的水準とは認められない」と判断した。医師法21条については「診療中の患者が、その病気によって死亡したような場合は、届け出の要件を欠き、今回は該当しない」と指摘した。

医療行為を巡り医師が逮捕、起訴された異例の事件で、日本医学会や日本産科婦人科学会など全国の医療団体が「結果責任だけで犯罪行為とし、医療に介入している」と抗議声明を出すなど、論議を呼んだ。公判では、検察、被告側双方の鑑定医や手術に立ち会った同病院の医師、看護師ら計11人が証言に立っていた。【松本惇】

【ことば】癒着胎盤 一般に分娩(ぶんべん)後、胎盤は自然に子宮壁からはがれるが、胎盤の絨毛(じゅうもう)が子宮筋層に入り、胎盤の一部または全部が子宮壁に癒着して胎盤がはがれにくくなる疾患。発生率は数千~1万例に1例と極めて低い。

◇県警刑事総務課長「捜査を尽くした」
福島県警刑事総務課の佐々木賢課長は「県警としては捜査を尽くしたが、コメントは差し控えたい。細かい争点については(裁判所の判断が)まだ分からないので何とも言えない。県警は医師に注意義務があるとして検察へ送ったが裁判所はそう認定しなかった」と話した。

◇産科婦人科学会理事長「救命医療の確立目指す」
吉村泰典・日本産科婦人科学会理事長は「被告が行った医療の水準は高く、医療過誤と言うべきものではない。癒着胎盤は極めてまれな疾患であり、最善の治療に関する学術的な議論は現在も続いている段階だ。学会は、今回のような重篤な症例も救命できる医療の確立を目指し、今後も診療体制の整備を進める。医療現場の混乱を一日も早く収束するため、検察が控訴しないことを強く要請する」との声明を出した。

【毎日jp】



この判決は、たんに医療過誤としての裁判に留まらず、現在の産科医不足に拍車をかけたといわれていた事件です。一つの裁判でも医療全体に大き影響を及ぼすことを示す事件で、この判決によっては医師の裁量権をも犯す恐れのがある裁判でした。

そして、近年の出産でのリスクを考えることが薄らいでいた中での死亡ということも、更に難しい問題に拍車をかけたかもしれません。
死亡原因が出血多量ですので、歯科においても他人事の事件ではありません。今回の判決の今後の動向を注視したいと思います。
by kura0412 | 2008-08-20 13:40 | 歯科 | Comments(0)

なし崩し的に

読売新聞社から「歯科の実力」というタイトルで、良い歯科医選びのガイドブックが発売されています。
接着、歯内療法、歯周病、補綴、インプラント、審美、矯正の認定医、専門医、歯科大学病院の診療科一覧などが載っているようです。(雑誌の広告から引用)

専門医、認定医の話は日歯ではどうなったのでしょうか?
このままだと段々なし崩し的にマスコミ先導で差別化が図られていきそうです。
そして、現在の歯科医療制度の問題点も同じように、なし崩しでグチャグチャしたままで放置されきそうです。
by kura0412 | 2008-08-19 12:53 | 歯科 | Comments(0)
ミラーを片手に歯科医師の本音
回想

本紙閉刊に伴いこのコラムも今回で最後となります。平成10年9月から19年間、筆が進まない時もありましたが、締め切りを遅らせることもなく、また大きなトラブルもなく終えることにある意味安堵しております。ただその中で一度だけで校正まで終えながら書き直したことがありました。それはあの「日歯連事件」と称された事件が勃発した時でした。
あの時は一人の開業医でしかない私が、社会事件になるほどの大事件に対して実名で書くことに躊躇しましたが、事件に対していろいろな観点から憤りを感じ、もし問題となれば歯科医師を辞める覚悟をもって書きました。この事件によって日本の歯科界に大きな変化があったことは多くの先生方が感じられたことです。今思えばその内容は別として、あの時書き綴っておいたことが、その後連載を続けられた源になっていたかもしれません。
然るに風化しつつあるあの事件の本質は何だったのか。その手法に対しては司法判断が下った結果が示されていますが、事件の根本には、現在も続く歯科医療に対する公的評価の低さを何とか打開しようと考え方がありました。この点を誰もが分かっているのに言葉に出ていません。但し結果的には中医協委員が1名減員、事件後の懲罰的な18年度改定となり、歯科界の思いとは反対の流れを作ってしまいました。特に改定では、それまでの改定時で、技術料を引き下げながら作った僅かな財源を「かかりつけ歯科医」初再診料に振り分けながらも、「かかりつけ歯科医」を一気に消し去られたことによって、保険点数全体が縮小したと共に、時代の流れである「かかりつけ歯科医」という名称、概念をも否定されることになってしまいました。そして事件によって植え付けられた歯科界の負のイメージは現在も引きずっています。
日本の歯科界は今、大きな分岐点に差し掛かかり、新しい息吹が入る機運も高まっています。但し、この負のイメージを引きずったままでは大きな壁が存在します。あの事件は終わったのでなく、まだ背負っており、それを回顧することで歯科界の課題を改めて見出すことが必要です。
残念ながら現在、日歯、日歯連盟共に入会者、特に若い先生の入会が減少しています。事件の影響、また、入会することへの利点を見出せず、医療環境向上寄与への期待が薄らいでいるからです。個人で個々の臨床現場での対応出来ても、政策を変えるには一つの塊にでなければパワーが発揮できないだけに、この問題は歯科界発展の最大の課題です。その為には、過去の問題となった出来事を背景も含めて改めて見直し、そして新しい目標を示す。それも抽象的でなく、具体的な分かりやすい政策を提示することで歯科界の展望が分かることで推進力の働きとなります。
最後に、本コラムを続けなければ会うことの出来なかった全国の先生方と交流できたことは、私の歯科医師人生としての財産となりました。そして、好き気ままに綴ることを甘受して頂き、連載を許して頂いた歯科時報新社・吉田泰行社長に感謝を述べ終わります。ありがとうございました。
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