カテゴリ:コラム( 31 )

各都道府県の地域医療介護総合確保基金の具体的な事業が分かりました。
是非、先生方の地域の計画を確認してください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000068065.html

この財源は本来ならば改定に回す予算が財源で歯科は総医療費は約7%ですので、計画の7%の予算確保が一つの目標となります。
こうなると、各地方自治体に歯科専門職の職員の存在の有無が大きく影響してきそうです。また、この基金の存在は、改定と共に、今後の歯科医療の充実に影響します。となると、もっと日歯、各都道府県歯はこの対応を専門的に取り組み必要性に迫られているはずです。
ちょっと覗いただけですが、神奈川県は歯科の事業が相当額割り当てられていたのが目につきました。
by kura0412 | 2014-12-19 10:12 | コラム | Comments(0)

「往く道は精進にして、忍びて終わり、悔いはなし」

今月の文芸春秋に掲載された先日亡くなった高倉健氏の遺稿の一文です。
by kura0412 | 2014-12-12 18:23 | コラム | Comments(0)

雪が降ってきました。車に積もるぐらいの量は今シーズン初めてです。
それでもこの雪の中、街宣車の連呼が聞こえてきます。
でもこんな静かな選挙もあまり記憶にありません。

私が各新聞の予測を選挙区別に分析してみても、自公圧勝の雰囲気です。
民主党は経済対人という対立軸を作りたいのでしょうが、政権を握った時の状況を考えると考えてしまいます。また第三極もふっついたり離れたりで信頼を寄せられる感じではありません。結局のところ、残ったののが自民党という選択肢しかなくなっているのが現時点での評価なのかもしれません。

「この道しかありません。」
確かにそんな感じです。ただ、これがコケれば日本はどうなるのでしょか。
by kura0412 | 2014-12-05 17:05 | コラム | Comments(0)

政策の検証が必要

少し時間があったので資料の整理をしました。
私は基本的には時系列で項目を付与してファイルしてるのですが、3年ぐらい前の資料を見ると色々な考えが浮かんできます。
その当時の議論は何だったのか。また、当時の結果は現在どのように推移しているのか。
やはり政策の検証が必要です。特に改定は毎回きちっとするべきす。
by kura0412 | 2014-08-07 15:49 | コラム | Comments(0)

日本歯科医師会雑誌の今月号に掲載された小宮山弥太郎先生の論文「超高齢化社会におけるインプラント療法の問題点」はいろいろなことを示唆し考えさせられました。
日本のインプラント先駆者の先生だけに、臨床現場の現状を憂いているのだと思います。今、改めればまだ対応は可能です。
by kura0412 | 2014-06-28 12:44 | コラム | Comments(0)

一昨日のブログで紹介した雑誌ZAITENの歯科の特集読みました。
いろいろ指摘したい点はいくつかありましたが、そんな奇抜な案件を取り上げる読者を煽るでではなく、外からみた歯科界の現状についての記事かなと私的には感じました。
しかしドキッとしたフレーズが1点だけありました。

「厚労省は医療政策上、歯科業界を蚊帳の外に置いてもデメリットはないという判断をしている」
確かに・・・
by kura0412 | 2014-06-05 16:42 | コラム | Comments(0)

診療室の掃除を終え、私の診療所の2013年はこれで終わりです。
待合室を改めて覗いたら、保険関係の通知の貼り紙だらけです。
美的センスに欠ける姿です。これだけでもなんとかしたいものです。

1年間本ブログにお付き合い頂きありがとうございました。
来年こそ少し明るい歯科界をと思いだけでも続けたいものです。
良いお年をお迎えください。
by kura0412 | 2013-12-30 17:46 | コラム | Comments(0)

国際保健外交戦略、MEJ(メディカル・エクセレント・ジャパン)、ユニバーサル・ヘルス・カレッジ(UHC)、先生方ご存知でしょうか。
先ほど資料を探して検索していたら偶然見つけました。いずれも外務省絡みの医療関係の政策です。興味ある方は検索してみてください。
歯科もこんな観点で絡むと夢膨らみ、社会へのPRにもなると思うのですが。
by kura0412 | 2013-12-09 16:36 | コラム | Comments(0)

流行語大賞に「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」

「お・も・て・な・し」の心で献身的に診療に取り組みながらも低評価のままの歯科ですが、この窮状を打開するタイミングは社会保障制度改革を進める今しかありません(「今でしょう」)。 そして25年度改定では、屈辱的な改定となった18年度改定の「倍返し」を期待したいところです。しかしながら、薬価差額全ても振り替えられない現在の雰囲気があり、もし、そのような状況になったら「じぇじぇじぇ」です。

現在の歯科界は、この言い回しより苦しい現状かもしれません。
by kura0412 | 2013-12-02 18:08 | コラム | Comments(0)

11月15日の中医協総会でガン、たばこ対策などの個別事項の検討が始まりました。
しかし歯科領域も多く係わるのに中医協では蚊帳の外の印象です。
歯周病の対応としての禁煙指導での評価はなく、ニコチン依存症として医科ならば更に評価されそうな雰囲気です。
何かしっくりきません。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000029591.pdfsh
by kura0412 | 2013-11-18 17:07 | コラム | Comments(0)