2017年 03月 31日 ( 1 )

今年の国家試験もかなり厳しい合格率でした。それに加えて、合格率を上げる為に卒業試験のハードルを高くした大学もあったようです。こうなると受験生本人は当然ながら、家族にもプレッシャーがかかります。
そんな国家試験問題の一部、摂食嚥下関連を見せてもらいました。
かなりの問題数と内容です。先生方、特に年配の先生方は一度目を通すと良いと思います。最近、この領域を勉強していたつもりでも難しく、中々解けません。
問題は摂食嚥下分野を加えることが、新たな歯科領域拡大との視点ならば良いのですが、これが単に合格率を下げる目的だとするならば課題が残ります。
今の学生、卒業生は大変です。







by kura0412 | 2017-03-31 17:14 | コラム | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言