2008年 02月 27日 ( 1 )

昨日の衆議院予算委員会での民主党前原議員からの質問に対して、福田首相は「今まで歳出改革の対象にせざるを得なかったが、ずっと続けるには実際難しい。社会保障の質を下げることになるのでおのずと限界がある」との、社会保障費の自然増抑制に対しての考え方を述べました。

また、同じく前原議員の歯科の定期健診についての質問に対して、舛添厚労大臣は「予防をしっかりすれば医療費全体の抑制につながる」として、労働安全衛生法で定める企業の健診に歯科健診を含めるなど、弾力的な制度運用を検討する考えを示したとの別の報道もありました。

ここのところ、歯科に関連する質問が次々と出されて、われわれにとっては前向きとも捉えられる答弁が返ってきています。
このチャンスをどうゆう形で大きな流れに導くかが、これからの日歯、日歯連盟の大きな課題にもなってきました。
by kura0412 | 2008-02-27 14:02 | 歯科 | Comments(1)