2008年 02月 20日 ( 1 )

今週のアエラには「開業医・儲けすぎ検証」という記事が掲載されています。

いわゆる医師優遇税制を利用していた特殊的なケースを取り上げ、また、事業税の非課税についても指摘しています。その内容には正論の意見も記事もありますが、見出しだけ拾い読みすれば開業医が設けすぎというイメージが植えつけられます。

しかし同じ開業でも、歯科も租税特別措置も事業税非課税は受けていますが、その実態は全く異なります。しかし、こんな報道には医科歯科の区別はありません。
歯科医師のワーキングプワーまでいわれる中、こんなところだけ医科歯科同列視され、これが逆に医科歯科格差を産んでいます。
by kura0412 | 2008-02-20 14:49 | 歯科 | Comments(0)

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