2008年 02月 18日 ( 1 )

厚労大臣のあまりの案件の多さを理由に急遽設置された、社会保障担当の首相補佐官に伊藤達也元金融大臣が就任し大きな議論を生んでいます。
この伊藤補佐官が、小泉内閣であの竹中元大臣と二人三脚で推し進めた実績から、経済成長を進め、支出抑制による財政再建を進めるのではないかとい心配から、担当する社会保障国民会議で進められる、これからの日本の社会保障制度の行への影響に対して懸念されています。
もし、その心配、懸念が的中すれば、今回の改定でのネックとなったシーリングにおける2200億円の削減、消費税増税など、これからの歯科医療への影響にも当然及びます。
首相補佐官の人事など、われわれには全く縁がないようでも密接に関与しています。
by kura0412 | 2008-02-18 15:22 | Comments(0)