2008年 02月 14日 ( 1 )

2年毎に騒ぐのではなく

財源なしでは、どんなに現在の医療問題点を指摘しても、改善の方向が導かれそうにないのが昨日発表された改定結果が示しています。
医科を含めての改定後の反応を見る時に、シーリングにおける2200億円削減だけでも、どれだけ医療の財源不足を産み、日本の医療を混乱させる源だったかを感じます。
せめて、薬価引き下げを本体に振り分けえば、随分と改善したのではないかと思います。
しかし、歯科の場合は、その薬価時期下げ財源の振り分けだけでも足りなのですからその結果は更に深刻です。
今回の結果を受けて、2年毎の改定で大騒ぎするのではなく、もっと中期的な展望で建てた中で、その実現へ向けた工程を考えないと、更に歯科界の落ち込みに滑車がかかるようです。
by kura0412 | 2008-02-14 15:21 | 歯科 | Comments(0)