2008年 02月 05日 ( 1 )

中国製ギョウザの問題は食品に留まらず完全に「中国」ブランド全般を失墜させました。
そして昨年から騒がれている食の安全に対しても大きな課題を日本の社会全体に投げかけています。
利益を求める、コストだけを追い続けることによって『安全』というもっとも大切なキーワードをないがしろした結果がこの事件の発端です。
歯科界においても問題となっている中国での技工問題はもとより、安全とコストに対しての議論を根本から論じる必要性が今あるように思います。
そして、歯科の特徴として、コストを掛けたくても掛けれない歯科経営環境の現状も包み隠さず訴えることも必要です。
by kura0412 | 2008-02-05 10:05 | 歯科 | Comments(0)