2008年 01月 27日 ( 1 )

今朝のテレビをみても政局は本当に硬直しています。対決のまま、歩み寄りのないまま一向に動く気配がありません。問題の暫定税率延長もこのままでは期限切れが濃厚です。

では、このまま、一方は解散総選挙を求めるだけ、片やそれを阻止して一日も長く政局を守ることに終始している現状で、これから全ての懸案が処理されないならば日本の国はどうなるのでしょうか?

特に、歯科界、医療にも大きな影響を及ぼす、引き続き財政再建を最優先か、あるいは消費税アップを含む社会保障費負担の問題を、いずれの政党もどのような展望をもってこの局面で対応するというのでしょうか?
このようなこう着した状況でも、何を産み出すことができるかを考えることこそが今の政治に求められ、それを実行した政党が国民から支持されるはずです。
by kura0412 | 2008-01-27 12:28 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言