介護の世界では既に2年後を視野に

介護施設の新設再開 セントケア45カ所、ニチイ80カ所

民間の介護大手が3年ぶりに有料老人ホームなど介護施設の新設に本格的に乗り出す。業界再編による業績低迷や人手不足で、各社は2008~09年度に開設をほぼ凍結していた。収益改善にめどがついたことに加え、介護報酬の上積みで人材確保が容易になった。介護需要の増加に対応するとともに、公的な介護施設の不足を補う。介護分野の雇用も増えそうだ。

高齢者向け施設「グループホーム」などを全国で展開するセントケア・ホールディングは、10年度から3年間でグループホームなどを45カ所に新設する。08~09年度の新設は2カ所だった。現在は約60カ所を運営している。10年度の新規採用は、09年度に比べ2割増の3000人程度にする。介護サービス最大手のニチイ学館は12年3月までにグループホームを約60カ所、有料老人ホームを約20カ所設ける。09年度の開設数は5カ所だった。施設で働く人の数も現在から4割増の5000人弱にする。

【NIKKEI NET】



昨年の介護保険のプラス改定、そして民主党政権となって更に介護への予算措置がなされるだろうの予測です。介護は既に2年後のW改定へ向けて視野は全開です。
by kura0412 | 2010-02-13 08:51 | 歯科 | Comments(0)