改定作業結果をみて、今一度マニフェストとの対比の検証を

普天間基地移転問題の発言をみても、与野党が逆転して、与党になった民主党は野党時代の発言と現実との対比に苦しみ、一方の自民党は実現の責任がなくなったため、勢いある攻撃的な意見が矢継ぎ早に出ています。

これは改定に対しても同じで、先日あった自民党厚労部会では「もしわれわれが政権を握っていれば、プラス改定と書いた以上はネットで3%プラス改定をする気だった」と、今頃言っても後の祭りのような意見も元族議員(政権離れたのであえて元とします)から飛び出しています。

しかし、政権与党である民主党に対しては、マニフェストに掲げた公約に関しては、少なくてもその理念を逸脱するような予算編成はあってはなりません。今回の改定結果はみて今一度その検証が必要です。
そのマニフェストには「年金、医療、介護の不安をなくし、誰もが安心して暮らせるようにします。」と謳っていました。
by kura0412 | 2010-02-08 15:34 | 政治 | Comments(0)

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