説明義務はあるのでしょうか

明細書付き医療費領収書、4月から無料発行義務 中医協合意

厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は5日、医療機関に対して、明細付きの医療費の領収書を患者に無料で発行するよう原則として義務付けることで合意した。明細付き領収書は治療でかかった検査や処置、薬など診療行為ごとの名称や単価を個別に記載したもので、4月から実施する方針だ。
全国に約8800ある病院の9割と、約8万9000ある診療所の5割弱が対象になる。医療機関が健康保険に診療報酬を請求する明細書(レセプト)の電子化に対応できていない診療所などは対象から外した。
医療費の内訳をなるべく透明にし、患者が医療の中身やコストを確認できるようにするのが狙い。患者団体からも無料発行を義務付けるべきだとの要望が強まっていた。

【NIKKEI NET】




あの歯科の細かい明細書を更に説明する義務も強いられるのでしょうか。透明化には理解しても、現場は悲鳴です。
by kura0412 | 2010-02-05 14:01 | 政治 | Comments(0)

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