この運動を方針をみて

自民運動方針の要旨

【総選挙の反省と党の再生】
 一、自民党の理念や政策に間違いがあったというよりも、長年政権与党だったおごりがあった。
 一、人間の良心と誇りに期待する行動規範である保守主義と民主制を大切にする党として、必ず再生を成し遂げる。
【品格と活力あふれる日本】
 一、「結果の平等」ではなく「機会の平等」のある社会を実現。
 一、早期の憲法改正を実現。
【未来を見据えた国づくり】
 一、消費税の全額が社会保障給付と少子化対策に充てられることを明確化した上で、税率を引き上げる。
 一、世界最高水準の「公教育」を実現。今日の偏向した教育の最大の原因は日教組の存在。一日も早く教育現場を正常化する。
 一、在日米軍再編を着実に実施し、抑止力を維持すると同時に、沖縄をはじめとする地元の負担を軽減しなければならない。
【党組織再生と活性化】
 一、公募、予備選など候補者の新陳代謝を図るシステムの導入を加速化。
【政権奪還への決意】
 一、私たちは必ず政権を奪還する。
 一、参院選は反転攻勢のチャンス。第1党の座を奪取し、私たちの掲げる政策を少しでも多く実現する。

【時事ドットコム】




昨日開催された自民党党大会で決定した新たな運動方針の要旨です。
これを歯科界の立場からどう見るか?
民主党政権に足りない、中長期的な視野の必要性の訴えは理解できても、正直、迫力は感じません。
by kura0412 | 2010-01-25 15:08 | 政治 | Comments(0)