まともに議論もしていません

日歯連「民主から候補」検討 参院選、業界団体初のくら替え

これまで自民党から候補を擁立してきた日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」は22日の理事会で、民主党からの参院選候補の擁立に向けた議論に着手した。民主党の小沢一郎幹事長は業界団体への締め付けを強めており、中立から民主党支持へと軸足を移す団体が増える可能性もある。

22日の日歯連理事会では、参院選で民主党から組織内候補を擁立するかどうかが議題になった。昨年の衆院選後、自民党支持を見直して中立に転じる業界団体は相次いでいるが、民主党から候補者を擁立すれば、初の「くら替え」となる。日歯連は衆院選前の昨年8月に参院選比例代表に自民党からの候補擁立を決定していたが、その後の評議員会で「野党候補の意味はない」との批判が続出。いったんは自民からの擁立見送りで決着していた。

【NIKKEI NET】



こんな時期に何の得になるのでしょうか?
本日の日経新聞では日歯連盟理事会では、地方の代表から反対意見が噴出し、予定時間を1時間もオーバーしたともありました。十分な議論を経ての冷静な判断を期待します。
by kura0412 | 2010-01-23 14:23 | 政治 | Comments(0)

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