今度は刷新会議の分科会で規制改革について論議

刷新会議で規制改革の具体策 農業、医療など4分野

政府は8日、行政刷新会議に規制改革に関する分科会を設置し、6月に具体策を取りまとめる方針を固めた。(1)農業・地域活性化(2)医療・介護(3)環境・エネルギー(4)保育や職業能力開発など雇用・人材―を重点分野と位置付け、具体的な対象や見直し方法を検討する。

仙谷由人行政刷新担当相が8日の政務三役会議で確認した。12日の行政刷新会議で正式に決定する。「国民に見える形が重要」として、公開の場で議論して要否を判断する「事業仕分け」の手法も活用する考えだ。
政府は昨年12月30日に「成長戦略」の基本方針を閣議決定。環境・エネルギー、医療と介護を合わせた健康、雇用・人材などを戦略分野とした。規制改革の4重点分野は、これを踏まえた。
太陽光はじめ新エネルギー導入促進に向けた規制緩和策や、幼稚園と保育所の機能を一つにする「幼保一元化」などが取り上げられる見通しだ。
分科会には、旧政権下で設置された政府の規制改革会議の草刈隆郎議長(日本郵船相談役)ら主要メンバーも参加する。規制改革会議は3月末に設置期限を迎え、廃止される。

【共同通信】



政権交代になっても、規制改革会議から名前を替えて新たに審議する場が出来ました。当然、混合診療についても遡上に乗る可能性が大です。
by kura0412 | 2010-01-09 11:44 | 政治 | Comments(0)

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