『舛添メモ 厚労官僚との闘い752日』

現在私の本の買い方は、ネットでの注文か、本屋に寄って縦積みになっている新刊書で面白そうな本を選ぶかのいずれが大半です。
ところが、先日、本屋に寄って買ったのは、本棚に1冊だけ陳列して見つけた本でした。

舛添要一・前厚労大臣著・『舛添メモ 厚労官僚との闘い752日』

縦積みでないので、随分前のものかと出版年月みたら、昨年の暮れに出たばかりです。
かなり大きな本屋でしたので、売れ筋の本は大抵は縦積みでしょうから、その本屋の判断でそう多くは注文をしなかったのだと思います。
以前にも舛添前大臣の著書は何冊か読んでいますが、大臣時代の実録モノという感じで面白い内容です。新党設立の噂もある舛添議員ですので、何か狙いがあっても出版なのかもしれません。
しかし、こんなところにも自民党が政権を降りた影響を感じます。
by kura0412 | 2010-01-08 12:08 | 政治 | Comments(0)