年明けて参議選の動きが活発に

当然といえば当然ですが、年を明けてから俄然と7月の参議院選挙についてのニュースが踊っています。そして日歯連盟は、紆余曲折した結果、比例区選挙では「単一候補者を擁立しての選挙は戦わず」と決定いたしました。

が、そんな簡単にはいかないというのは、政権交代なった今の政治情勢を考えれば、大方の先生は考えるわけです。日歯は既に政権与党との交渉と明確な判断を下していますが、政治の世界を相手にする連盟は、そう簡単に決断も出来ません。
3月の評議員会までにはこの選挙に対する姿勢を示すとのことですが、民主党は今月16日の党大会で既に決定した比例区代表と新たに選挙区の公認内定者を発表する方針で、調整がつかなかった選挙区も2月半ばまでには決着させる考えとの報道もあります。(12月31日日経新聞)
改定の結果が結果だけに、今後の政治の内外の動きの推移を注視しなkればなりません。
by kura0412 | 2010-01-06 17:51 | 政治 | Comments(0)

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