本体アップでの国費負担分は160億円

長妻厚労相が主張して最後は実現した本体プラスが報道され、そのアップ財源を5700億円と報じているところもあります。

ところがその殆どの5000億円は薬価差額での捻出であり、本体部分は700億円です。そして、国費から投入は160億円でしかありません。
それでも出し渋った財務省は本体プラスを中々首を縦に振りませんでした。やはりいまだ医療は無駄の象徴と考えているのか、その真意は分かりません。
by kura0412 | 2009-12-28 16:17 | 政治 | Comments(0)