税制調査会では

11月6日の税制調査会での厚労省からのヒヤリングでの議事録からの抜粋です。

長浜厚労副大臣
「社会保険診療報酬等に係る特例措置の事業税の部分でございます。これも同様に医療崩壊を食い止めて、公共性の高い医療サービスを維持していくという、地域医療の重要性にかんがみ、念のために存続の要望をしているところで、言わば恒久的措置になっているところでございます。」

「もし、廃止をするということになれば、これは当然診療報酬の引き上げ等と、現状の医療経営の中においては、当然何かに転嫁をさせるという議論に発展していきますので、新政権になったところでありますけれど、新政権からも継続しているところだと思っています。」

それに対して、事業税に関しての出席者委員からの意見は次の一つでした。
「社会保険診療報酬については、やはり公平性の観点から、来年かどうかは別として、今後具体的な議論をさせていただくことになると思います。」

さて最終的にはどうゆう結論になるのでしょうか?
by kura0412 | 2009-11-12 17:36 | 政治 | Comments(0)