官僚の空しさを思うと

現在進んでいる仕分け作業ですが、中には担当の官僚の苦しい胸の内も感じる答弁もあります。
自民党政権下では既存の事業の中での予算増額が難しい為、官僚が苦労して考えた新たな事業も鉈を振られて見送られたものも中にはありそうな感じです。その結果にきっと空しさも感じている官僚も多いと思います。

果たしてその空しい気持ちのエネルギーがどこに振り向けられるか?

この流れに乗って新たな事業を生み出すエネルギーとなるか?あるいは、脱官僚に反目して政治主導を推し進める抵抗勢力となるのか?
この気持ちを国民のために上手く利することが、まさに政治主導の真骨頂ははずで、それが民主党政権が長く存続するか否かのポイントに一つになるかもしれません。
Commented by 累卵 at 2009-11-12 16:10 x
明日(13日)17:45~18:40 「8020運動特別推進事業」に対する「事業仕分け」で、歯科がどのように見られているかが判りますね。
by kura0412 | 2009-11-12 15:47 | 政治 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30