「事業仕分けリスト9日夜決定へ 医療費の国庫負担も対象」

事業仕分けリスト9日夜決定へ 医療費の国庫負担も対象 

政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は9日夜、官邸で会合を開き、年末の10年度予算編成に向け、概算要求の無駄を洗い出すため実施する「事業仕分け」の対象事業を正式決定する。8日までにリストアップした約240事業を210程度に絞り込む方向。仕分け作業は民主党議員と民間有識者で構成する三つの作業グループ(WG)が分担し、11日からスタートする。
対象事業に関し、首相と菅直人副総理兼国家戦略担当相、仙谷由人行政刷新担当相らが8日夜、公邸で協議した結果、医療費の国庫負担も含めることで合意した。在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)はさらに調整する。
首相は9日夜の会合で、過去最高の95兆円超に膨らんだ概算要求を圧縮するため、事業仕分けで示された考え方を、対象とならなかった類似事業の予算査定にも生かす意向を表明する見通しだ。
仕分け作業は11~13、16、17、24~27日の9日間、東京・市ケ谷の体育館で実施。報道陣に全面公開され、ネットで中継する。

【東京新聞Web】



医療費の国庫負担も事業仕分け対象となるということは、その結果によっては改定に大きな影響を与えることになります。
by kura0412 | 2009-11-09 08:12 | 政治 | Comments(0)